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こういうの、本当に学者が調べてるのかねぇ……
コンドームの会社なんかが、調査依頼でも出してるのかな。
さもないと、他人のチ○コのサイズ調べて給料もらえるってのが、全く意味不明。
--- 以下引用 ---
世界の様々な国々の男性器の標準的長さに関するアイルランドの学者達の新しい研究によれば、ロシア人の平均は世界的水準から見れば実はやや控えめで、13,21センチメートルだと分かった。
他にロシア人と同じグループに属するのは、オーストラリア人(13,3 ㎝)及びアメリカ人(13 ㎝)だ。
この数値に関しトップを行くのは、相変わらずアフリカ諸国の男性達で、研究データによれば、最も性器が長いのは、コンゴ民主共和国18,03 ㎝、第二位は南米エクアドルの17,8 ㎝、第三位はアフリカ西部ガーナの17,3 ㎝が続いた。
公表されたデータによれば、欧州男性の間で第一位となったのは、この調査を実施した学者達の祖国アイルランドで16,5 ㎝、続いてハンガリーの16,1 ㎝が入った。なお欧州で最も控えめとされたのは、ルーマニアで12,7 ㎝だった。 この他、欧州主要国の男性性器のサイズに関する平均的数値は次の通りである。英国14 ㎝、フランス13,5 ㎝、イタリア及びオランダ15,74㎝、スウェーデン14,98㎝、ギリシャ14,73㎝、ドイツ14,48㎝。
これに対し中東及び北アフリカ諸国の平均数値は、レバノンの16,82㎝からイエメンの12,72㎝と比較的幅がある。この他、イスラエルは14,38㎝、エジプトは15,69㎝、パレスチナは15,08㎝、イラン及びイラクは14,55㎝、トルコは14,11㎝、サウジアラビアは13,8㎝だった。
旧ソ連邦構成共和国に関していえば、この数値におけるリーダー的存在はグルジアで16㎝、ベラルーシの14,63㎝、ウクライナの13,97㎝がこれに続いた。
これまでの調査でもそうだったが、東南アジア及び東アジアの男性の性器の平均サイズは、世界的な順位において下位にランクされた。中国は11㎝、インド及びタイは10㎝、韓国は9,7㎝だった。何故かVORが入手した情報には、日本に関するデータはなかった。
学者達が、男性器のサイズという研究テーマに関心を抱かなくなるような事はないと思われる。彼らは、定期的に性器のサイズを測るばかりでなく、その数値と人間活動の様々な領域との間の法則性を確かめようと試みているからだ。以前、性器が大きければ大きいほど知能指数が低くなるとの説が出された事もあった。
一方昨年フィンランドの学者らは、GDPはその国に住む男性の性器の長さに逆U字型に左右されるという説を唱えた。つまり、男性が平均サイズの性器を持つ国々は、経済的に発展する傾向があり、そのサイズが余りに「立派」だったり控えめだったりする国々は、それに比べ貧しいというのである。
昨年英国の新聞「The Independent」は「性行為において、巨大な性器が、本人にとっても又パートナーにとってもより大きな満足を保障する」との長らく信じられてきた神話をぶち壊す記事を掲載した。
しかし、世論調査の結果が示しているように、そうした科学的報道は男性の慰めとはなっておらず、男性は相変わらず、自分の性器のサイズを真面目に気にしており、自分の持ち物が世界的標準より少しでも大きい事に安らぎを覚えているようである。
--- 引用ここまで ---
「フィンランドの学者らは、GDPはその国に住む男性の性器の長さに逆U字型に左右されるという説を唱えた」
仮に、オティムポの長さとGDPに相関関係があったとして、で、どうするよ。
ガイジンと会うとき、いきなりオティムポぶらぶら晒してる奴なんていねぇわけだから、その国のGDPを予測するときには役に立たねぇんだわ。
逆に、オティムポの長さがわかる状況で、そいつの故郷のGDPを気にしてやる必要ないだろう。
更には、ある国のGDPを見ながら、その国の男性のオティムポの長さを想像しても全く嬉しくない。
つまり、GDPと関連付けようとすると余計に意味のない統計情報になってしまう。
何か、もっともらしい理由が別にあるのなら、そちらを強調するべきだ。
「自分の持ち物が世界的標準より少しでも大きい事に安らぎを覚えているようである」
これは、日本人には少ないんじゃないかな。

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