2012年10月16日火曜日

離島奪還訓練キターーーーッ!


オスプレイの沖縄配備と無関係とは思えない沖縄県の無人島を使った離島奪還訓練。
いよいよ、本格的に米国の猛烈な中国牽制がはじまったようだ。間髪入れず繰り出される米国の動きに、いわゆる慎重論者の方々は少々慌て気味だ。

にゅーすアルー!:【日米軍事】沖縄で初の離島奪還訓練を検討 中国をけん制する狙い=米軍と来月、慎重論も-自衛隊

やったぞいけいけという流れの中、
68 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/10/13(土) 16:50:45.37 ID:w1R8kdXj 
お前らムチ杉。日米安保なんてのは大統領が変われば解釈は変わるんだぜ。
その時のアメリカ大統領にその意思があった時に限り2ヶ月だけ軍を動かせる。議会が承認しなければ終了。しかも議会の承認なしに大統領の権限で動かせるのは海兵隊のみなんだぜ。海兵隊はグアムに移転だよな。この意味解るかな。
このような、なかなか無視できない意見もある。
つまり、米国は日本の領土を守るために本気で軍隊を動かすつもりなど無いということなのだろう。
確かに、合同訓練をやったからといって、必ず一緒に戦ってくれると思うのは甘いだろう。
ただ、中国はここ数年、日本やフィリピンに対して離島の領有権を強く主張してくるようになっており、単なる海洋資源の確保とは考えにくい。
中国は最近になって空母を購入したりと、海軍力の強化を謀っていることからも、軍用艦船が東シナ海から外洋まで自由に航行できる海域をできるだけ広く確保したいという思いが強いのだろう。
そうなると、戦後、米国が極東に築いた実質的な米国経済圏を中国に軍事的圧力でもって奪われる可能性も出てくる。これは米国にとっても国の存亡を左右しかねない一大事となる。
したがって、日本なんぞ知らんと、グァムに引き下がって何も手を出さないということはあまり考えにくい。
ただし、例えば、米国が今の韓国との関係を考慮して、全力で日本に協力する姿勢を示すことを避けるかも知れない。
何にせよ、たとえ離島とはいえ自国の領土を守るのだから、米国の力を借りるのだとしても、自衛隊主導で離島奪還作戦を遂行する覚悟が必要になるだろう。
遂に、戦後初の自衛のための軍事行動に出ることになるのだろうか。
小さな小競り合いで会っても戦争は極力避けるべきである。しかし、自国の領土が一方的に脅かされた場合は自衛隊が自衛能力があることを証明しなくてはならないだろう。

参考:オスプレイって何なの?

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